7月中旬に大きな落石があってから立入禁止になっておりました、北海道指定天然記念物の
「ヒカリゴケ」洞窟(マッカウス洞窟)は、10月10日(金)13:00より、部分的に公開が再開されました。
現在、向かって右側にある落石対策の屋根付き回廊(長さ29 m、幅2 m)からのみ、
ヒカリゴケを見学することが可能です。

ヒカリゴケはコケの体にレンズのようなものがたくさん付いていて、それが光を反射して光ります。
角度を変えて見てもよくわからない時は、カメラのフラッシュを使ってみて下さい。

« 10月26日(日)アキアジ(鮭)観察会を開催します | トップ | 10月31日(金)クジラ講座のお知らせ »
7月中旬に大きな落石があってから立入禁止になっておりました、北海道指定天然記念物の
「ヒカリゴケ」洞窟(マッカウス洞窟)は、10月10日(金)13:00より、部分的に公開が再開されました。
現在、向かって右側にある落石対策の屋根付き回廊(長さ29 m、幅2 m)からのみ、
ヒカリゴケを見学することが可能です。

ヒカリゴケはコケの体にレンズのようなものがたくさん付いていて、それが光を反射して光ります。
角度を変えて見てもよくわからない時は、カメラのフラッシュを使ってみて下さい。

羅臼ビジターセンターは環境省が設置し、公益財団法人知床財団が管理運営を受託、羅臼町役場の協力を得て、知床国立公園に訪れる方々へ情報提供をおこなっている施設です。