8月27日より自粛要請が出ていた羅臼岳登山道・岩尾別コースは、
9月2日夕方、自粛要請解除となりました。
規制は解除となりましたが、羅臼岳はヒグマの生息地帯であり、
自粛要請解除後も、登山道の全区間においてヒグマと遭遇する可能性の高い地域です。
羅臼岳登山道などの知床半島中央部津地区の利用にあたっては、
「知床国立公園中央部地区利用の心得」(平成21年1月)を策定し、
利用にあたっての注意事項や禁止事項等の遵守を利用者の方々に求めています。
羅臼岳登山に行かれる際は、これらの注意事項等を十分に理解し、
必要な装備や事前の準備を徹底の上、自己判断と自己責任の原則の下での利用をお願いします。
羅臼岳登山に関する情報は、羅臼ビジターセンターのほか、
知床自然センター、知床世界遺産センター、木下小屋等で入手することができます。
また、「知床半島中央部地区利用の心得」については、
知床のデータベースサイトである「知床データセンター」のホームページからダウンロードできます。
http://dc.shiretoko-whc.com/management/rule.html