5~6月までは、およそ30分間隔で噴出していた間欠泉ですが、現在は65~70分間隔で噴出中です。(9/25現在)
遊歩道の入り口にはノートがあり、間欠泉を見た来訪者の方々に噴出時間を記録して頂いています。その記録を詳しく見てみると、およそ1か月に10分ずつ、噴出の間隔が長くなってきているようです。(詳しいデータはビジターセンターに掲示中です。)
羅臼ビジターセンターは環境省が設置し、公益財団法人知床財団が管理運営を受託、羅臼町役場の協力を得て、知床国立公園に訪れる方々へ情報提供をおこなっている施設です。