【所要時間など】往復45分程度 距離片道400m
【駐車場】遊歩道入口にはなし
熊の湯露天風呂駐車場(無料)から徒歩20分
知床横断道路沿いにある遊歩道入口から熊越の滝までを往復するコースです。熊の湯から知床峠方面へ約1km進むと、左手に遊歩道入口と看板があります(長いシェルターの入口手前)。
ヤチダモやアオダモなどの河畔林内を進んでいくと、バイカモが繁茂する小川を越え、さらに小高くなった斜面を登ると、熊越の滝が見える高台に到着します。
高台に登らず、小川沿いに滝展望スペースに至る別ルートもあります。秋の見事な紅葉だけでなくは四季を通じて様々な表情を見せる滝と、太い木が多い原生林の雰囲気を比較的短時間で味わえることから、近年人気の出てきたコースです。
冬季もスノーシューなどで行くことができますが、道に迷うこともありますので、しっかりした装備と、当ビジターセンターで十分な情報収集をお願いいたします。
※ 簡単なルートマップを、当ビジターセンターで無料配布しておりますので、散策前に是非お立ち寄り下さい。
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【所要時間など】往復90分程度 距離片道1km
【駐車場】無料(らうす第一ホテル前又は熊の湯駐車場)
らうす第一ホテル前の公衆トイレがある駐車場から、熊の湯へ至るコースです。遊歩道入口(駐車場)から羅臼川までの平坦な林内には、快適な木道が整備されています。ただしこの木道区間でもヒグマと出会うことがあるので、周囲にはよく目を配りましょう。
羅臼川のダム脇からは急な階段を登り、そこから熊の湯までは、アップダウンのある歩道が続いています。アカゲラや、川面をすれすれで飛ぶカワガラスの姿、遡上するカラフトマスやシロザケ、紅(黄)葉したイタヤカエデの黄や橙とトドマツの緑とのコントラストなど、熊越の滝歩道とはまた違った知床の森を味わうことができます。軽く歩いた後に入る熊の湯温泉もまた格別です。
なお羅臼温泉園地歩道は安全のため、冬季期間は閉鎖されます(例年11月~4月下旬頃まで閉鎖)。
※ 簡単なルートマップを、当ビジターセンターで無料配布しておりますので、散策前に是非お立ち寄り下さい。
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【所要時間など】往復約3時間 片道3km
【駐車場】なし 路線バスのご利用か知床峠駐車場からの徒歩利用を
お願いいたします。
また6月は残雪で正規ルートがわかりませんので、道迷い防止のため、ガイド付きエコツアーへの参加をおすすめします。
*羅臼湖歩道入口には駐車スペースがありません。交通事故防止等のため、路線バスの利用を推進しておりますので、ご協力をお願い致します。知床峠の駐車場から「羅臼湖入口」のバス停までは約3 km。バスを逃した場合は徒歩1時間程度です。バス停の近くでは携帯電話が通じるため、タクシーを呼ぶことも可能です。詳細は当センターへお問い合わせ下さい。
写真:横断道開通後、残雪期の羅臼湖
※ 「羅臼湖トレッキングガイド」は、当ビジターセンター(羅臼町)と知床自然センター(斜里町)の売店で販売しております。900円です。
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【所要時間など】往復40分程度 片道1km
【駐車場】あり 無料(知床自然センター)
高さ100mの断崖の途中からオホーツク海へと流れ落ちる不思議な滝まで続く遊歩道です。原生林と草原を歩いた先にある展望台からは、知床連山や切り立った断崖など、知床ならではの景色を眺めることができます。動植物も多く、四季折々に自然観察を楽しめます。草原ではセンダイハギやハンゴンソウが咲き、ノビタキやオオジシギのディスプレイフライト、森林ではキビタキやアカゲラにも会えることがあり、ヒグマと出会う可能性もあります。断崖には海鳥類のコロニー(集団営巣地)があります。
冬期には流氷が押し寄せ、オオワシやオジロワシが悠々と飛ぶ姿や蒼く凍りつく滝を、歩くスキーやカンジキで見に行くことができます(スノーシュー:西洋式カンジキは、知床自然センターでレンタル可)。
一年を通して楽しめるコースです。
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羅臼ビジターセンターは環境省が設置し、公益財団法人知床財団が管理運営を受託、羅臼町役場の協力を得て、知床国立公園に訪れる方々へ情報提供をおこなっている施設です。